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治療に関する不安や疑問を解消するために矯正医の田中まゆみがお答えします。

前歯が二本出ていて治したいんが、来年兄の結婚式があるのでできれば一年以内に綺麗にしたいのですが、矯正がいいのかインプラントがいいのか悩んでます。あと授乳中なので治療自体も可能なのですか?

ご相談ありがとうございました。
矯正治療は、自分の歯を動かして噛み合わせを変えてしまうことができます。たとえ、二本だけ出ていると思っていても、前歯全体を動かして、口元の感じまでも変えることができるのですよ。ただ、自分の歯を弱い力で少しずつ動かしていくので時間がかかるのです。
又、矯正治療のみですと時間がかかってしまいますが、補綴といって差し歯を併用する方法もあります。ある程度歯を動かして歯の軸の方向や位置を変えてから差し歯で整えるといった方法です。少しは、時間が短縮されます。
インプラントというは、まず歯を抜いてしまい、そこに人工の根になるインプラントを埋めます。しっかりとインプラントが植立したことを確認してから上に補綴物といういわゆる差し歯をいれる感じになります。時間は、インプラントがしっかりと植立まで待つ時間がかかりますが、後は差し歯を入れるだけなので時間はそれほどかかりません。
ただ、自分の歯を抜いてしまうのでその部分には、もう生えてきません。お若いのでちょっともったいない気がしますが。
授乳中ということを考えれば、インプラントは歯を抜いたり、植立したり小手術の分野に入りますので感染しないように抗生剤は飲むと思います。その時は、影響が出ない薬をだしてもらったり、薬が母乳に含まれないように搾乳して飲ませたり、薬を飲む前に授乳したりした方がよいでしょう。
矯正は授乳中でもあまり影響はありません。が、矯正は月に1から2回治療に通っていただかなければなりませんのでそれができるかどうか・・ですね。
色々と書いてしまいましたが、一年以内で歯が動くかどうかは、お口を拝見してどのような歯並びかみてみないとわかりません。
まだお若そうですので歯も動きやすいと思います。方法も色々ありますので、ご自分で無理がない範囲で、でも将来何年も先もみすえてお考えいただいたほうがよろしいのではないでしょうか。

MAYUMI矯正歯科クリニック 田中まゆみ

6才の息子は、下顎歯に隙間がなく、今後の歯並びが心配です。私も歯がガタガタだったので。今から注意した方がよいことを教えてください。

ちょうど、下の前歯が生え始めて歯並びが気になる頃だと思います。
上の歯は、まだ生えてはいませんか?
上の歯も生え始めた頃、噛み合わせを診てもらうため矯正の専門の医院にいらっしゃる事をお勧めいたします。
最近のお子さんは、顎が小さく歯が大きい傾向にあります。
お母様の歯がガタガタになられていると、よりその傾向は強いと思います。
前歯が生え変わる頃ですと、まだ顎が成長するので顎を拡げる事によりきれいに並ぶこともあります。
あまりガタガタがひどい場合や拡げても入りきらない場合は将来的に歯を何本か間引きしなければならないかもしれません。
もう少ししたら、矯正専門の医院に相談にいってみましょう。
先生にお子さんはどちらかということをみきわめてもらうことをお勧めいたします。

MAYUMI矯正歯科クリニック 田中まゆみ

10歳ですが、今、歯の萌え変わっている最中です。今から矯正をして、料金は総額どれくらいになりますか

料金のご相談ですが、一人一人歯並びが違うように治療方法も違います。
とくに生え変わりの最中ですと、何がその人にとって問題なのかによって、部分治療で対応できるものと、もう本格治療に生え変わっているものとでお値段も変わってくるのです。
お口を拝見しておりませんので、ちょっとよくわかりませんが、お子様の歯並びの問題点はどこか。
今、治し始めた方が良いのか、もう少し待ってから治した方が良いのか。
骨格に問題があるか、歯だけに問題があるのか、それによっても治し方が変わってくるのでお値段も変わってきます。
お気軽に相談して下さい。できるかぎりのアドバイスもいたしますし、わかるかぎりのお値段のお話もできるかと思います。

MAYUMI矯正歯科クリニック 田中まゆみ

3歳の娘が、区の歯科検診で毎回反対咬合と言われます。どのタイミングで受診するのが最適でしょうか。

ご家族、親戚の方で反対咬合の方いらっしゃいますか?
口の中を拝見してみないと、なんともいえませんが、骨格性の反対咬合か機能性の反対咬合か。
又、ひどい反対咬合か軽度のものかによって、時期や方法も変わってきます。
一度、ご相談にいらっしゃることをお勧めいたします。
上顎と下顎は成長速度が違います。
上顎の成長の後に下顎が成長してきます。
上顎が成長しているうちに、治した方が良いので、一般的に反対咬合は早めに始めた方が良いと言われています。
遅くとも、前歯が生え変わる頃までに、一度矯正歯科専門医に診てもらいましょう。

MAYUMI矯正歯科クリニック 院長 田中まゆみ

なぜ矯正治療が必要なのでしょうか?

歯ならびが悪いとあごの筋肉が十分に働かず、咀嚼機能も十分に発揮されないので消化器系統への負担が大きくなります。
また、きれいな発音をするには前歯のかみ合わせが重要です。
歯ならびが悪いと虫歯や歯周病になりやすくなり、歯の寿命が短くなります。
豊かで健康的な生活を考えたとき、なくてはならないのが良い歯ならびとかみ合わせです。
また、手で口もとをかくす様な自信のない笑顔では相手に伝わる印象も良くありません。
歯ならびをきれいにして、白い歯とすてきな笑顔を獲得しましょう!

MAYUMI矯正歯科クリニック 院長 田中まゆみ

はじめてですが、予約は必要ですか?

当院は完全予約制です。
事前にお電話またはWEBよりご予約ください。

MAYUMI矯正歯科クリニック 院長 田中まゆみ

矯正治療をはじめる時期は、早い方が良いですか?

矯正治療のはじめる時期については、早ければ早いほど良いとも限りませんし、永久歯になってからともいえません。矯正治療は、はじめる時期により「早期治療」と「永久歯治療」の2つに分けられます。

早期治療
「早期治療」とは、6歳から10歳くらいの間(この時期は乳歯と永久歯が混ざっています)に始める治療のことをいいます。この時期に永久歯がはえそろいやすい環境を作ったり、成長を利用して上あごと下あごのバランスを良くしたり、歯ならびに悪い影響のある習癖(指しゃぶり・爪かみなど)をなくし、それ以上歯ならびが悪くならないようにするのが早期治療の目的です。この時期のお子さんは、順応性も豊かな時期ですし、歯を抜かずに治療できるケースが増えるなどのメリットがあります。

永久歯治療
「永久歯治療」では、永久歯にすべてはえかわってから開始する治療です。11歳から13歳以降が開始の時期になりますが、年齢に関係なく大人になってからも治療が可能です。歯や歯ぐき、あごの骨などの状態が極端に悪い状態でない限り、何歳になっても矯正治療は可能です。矯正治療は子供達のためばかりに行われているわけではありません。

最適な治療時期
症例や治療する患者様の全身の健康状態や成長の度合いよって最適な治療時期は異なります。受診していただければお子さまの成長に合わせた治療をアドバイスできると思いますので、お早めにご相談されることをお奨めします。

MAYUMI矯正歯科クリニック 院長 田中まゆみ

歯を抜かずに矯正できますか?

歯を抜かないで全ての歯を使って矯正治療をするのが基本ですが、抜歯をする場合は科学的でかつ合理性のある判断と、歯科医師の豊富な経験が必要です。
的確な診断によって不必要な抜歯を少なくすることができます。

MAYUMI矯正歯科クリニック 院長 田中まゆみ

矯正治療中に痛みはありますか?

個人差はありますが歯が動き始める2~3日間、歯が浮くような違和感や、咬むと痛いといった症状が現れることがありますが、1週間くらいで何ともなくなるようです。
また、治療期間中毎回というわけではありません。

MAYUMI矯正歯科クリニック 院長 田中まゆみ

治療終了後の後戻りについて教えてください

歯列矯正治療が終了しても安心は出来ません。
移動し終わったばかりの歯ならびは、歯を支える外からは見えない骨の組織がまだ不安定な状態だからです。
移動した位置にしっかりと落ち着かせるためには、固定しておくためのそれなりの装置(リテーナーなど)と時間が必要となります。
3~6ヶ月に1回程度で1~2年間くらい通院していただきます。

MAYUMI矯正歯科クリニック 院長 田中まゆみ

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